2017-12-18 

お家づくり体験

こんにちは!

アネシス福岡プロモーションです。

 

アネシス福岡では、お家づくりの工事が始まると、

お家づくりを体験していただく機会をもっていただいています。

 

以前、現在建築中のT様邸で現場体験を行いまして、

写真を使わせていただく許可をいただいたので、その時の様子を

今回はご紹介します!

 

T様は、ご主人様、奥様、お姉ちゃんと弟くんの4人家族。

そして、今回の体験項目は…【床はり】です!

 

I様のオーナー様ブログでも、以前床はり体験の内容はご紹介いただいておりました。

I様のブログは【 * こちら * 】からチェックして下さいね♪

 

今回の現場も偶然にもI様と同じく武廣棟梁にご担当いただいております。

 

 

まずは、床を貼るために「ボンド」をつけていきます。

ここが皆さん1番苦戦されるポイント。

 

 

多すぎても、少なすぎても駄目。

あまりにも棟梁がすばやく床をはっていくものだから、簡単に見えますが…

これが…なかなか難しい!

 

ご夫婦共に苦戦の様子。

 

続いて床材をそっと置いて、床材と床材の間をきっちりトントンたたいて詰めていきます。

最初は恥ずかしがって床はりを渋っていたおねえちゃん。

ちょっと腰が引けていますが、せっかくの機会なので参加。

 

 

それを見て面白そうと思ったのか、弟くんが棟梁の隣にひょいと現れ、

棟梁にそっと触れるが姿かわいすぎました。

 

 

 

しっかり床との間が詰まったら、タッカーで床を固定。

 

 

できました!

これで床が一枚はれました。この作業を家全体に行うと思うと…

すごい…

 

棟梁曰く、ボンドの付け方は勿論ですが、

[床のはり方向、長さの調節など  見た目を整えること]

[床板同士の隙間の詰まり方]

他、気にするポイントが沢山あるそうです。

 

因みに、アネシス福岡では、床に無垢材を使用することが多いです。

無垢材の床は、木のあたたかみが感じられること、気持ちのいい肌触り、冬も床が冷たく

感じないなど、沢山のメリットがありますが、勿論デメリットもあります。

 

木が季節によって伸縮するので、フローリングの隙間がどうしても出てしまうのが

デメリットのうちのひとつ。

施行がきっちりしていないと、床鳴りもしやすくなってしまうのです。

そういうことが起きないように、職人さんたちが、ひとつひとつ丁寧に、

隙間などの沢山の項目を確認しながら作業を行ってくれています。

 

実際体験してみると、本当に家を作り上げてくれている職人さんの

すごさを感じると共に、家にも愛着がわいてきます。

 

家は長く大切にしていきたいな…

 

佐賀みやき町に新しくモデルハウスが完成します。建築中の様子はこちら!

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