2018-03-09 

折り鶴

こんにちは。tudoiアシスタントです。

気温の変化が大きい今日この頃、先週末は洋服選びを間違えて、tudoiで汗だくになっておりました(^_^;)

先日、広島へ行く機会があり「いつかは行きたい」と思っていた【原爆ドーム】へ、行ってきました。

どこか身構えて向かっていたのですが、いざ目の前にすると「知っておかないと・・」そんな気持ちに変わっており、浅い知識を実感しながらも、実際に足を運ぶことができて良かったと思いました。

       こちらは↓↓原爆ドームのすぐそばにある【おりづるタワー】

この建物の12階では折り鶴を折って「おりづるの壁」から投入することができ、ビルのウインドウ沿いに積み上げられていきます。

いっぱいになると127万羽になるそうです。

私も体験

        わかりづらいかもしれませんが、この場所から投入します。

こちらに積み重なっていき、通りからも見えます。タイミングが合えば、誰かが投入した鶴が落ちてくる様子が見れるかも?

ふと・・以前、オバマ元大統領が広島を訪問した際に、4羽の折り鶴を自ら折り、メッセージとともに贈られたと報道されていたことを思い出しました。

そして・・・

ここをあがると↑↑

この景色!!撮影の仕方が悪く、素晴らしさが半減していますが(>_<)

とてもきれいな夕焼けを眺めることができ、いろいろ考えていたような、結局ぼーっとしていたような??

そんな贅沢な時間を過ごすことができました(*^。^*)

今回の絵本は

海をわたった折り鶴

作・絵/石倉 欣二   出版社/小峰書店

復興や病気の快復、必勝祈願など、折り鶴に込められる想いはひとそれぞれですが、この折り鶴はなぜ海をわたったのか?12歳の少女が50年近く前に折った折り鶴が、米ニューヨーク同時多発テロの犠牲者のもとに・・。

 

 

tudoiに来場する子ども達も、折り紙を折るのがとても上手で、よく教えてもらっています。

世界に広がりつつある折り紙。私もレパートリーを増やしていきます!(^^)!

 

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