Interview

私は小学生の時に見たTVをきっかけに建築業界に興味を持ちました。モノづくりが好きで工業高校を卒業後1度工場に勤めましたが、その後、建築の仕事への関心が強くなり、建築の専門学校に通いアネシスに入社しました。初めて先輩社員の上棟の立ち合いをした際、お客様と一緒になって家が組みあがっていくスピード感に感動したことをよく覚えています。お客様にとっての家作りは、どんな家であろうと驚きや感動があり、完成が近づくに連れてわくわくしてくると思います。その気持ちを大切にして、お客様が現場に来れない時でも、写真や動画で現場状況をこまめに報告することで、一緒に家作りをしているような感覚で感動を共有していきたいと思いました。

中でも心に残っているのは、熊本豪雨の災害復興活動として、人吉市の仮設住宅の工事に携わったことです。複数人ではありますが、初めて担当した物件でした。分からないことだらけで先輩社員や職人さんにたくさんご迷惑をお掛けしましたが、完成したときはとても感動しました。またお引渡しの後、訪問された方が笑顔で元気に過ごされていたと報告を受け、「私達が建てたものが困っている人の力になれた」ことにやりがいを感じました。私の座右の銘は「日進月歩」。学ぶことを止めずに、一つ一つ着実に進めていく作業は、確実に誰かの笑顔を作っていくと信じています。

デグーのヒコと言います。いつも癒しを与えてくれる存在です。

阿蘇の大自然の中食べたソフトクリーム、美味しかったです。

チームワークで高め合う

アネシスの長所は、職種を問わずスタッフ全員の「良い家を作りたい!」という思いが強いことだと思います。またその想いが職人さん達にも届いているのか、とても協力的な方が多く、チームワークを発揮しながら皆で高めあっているところが良いところだと思います。デザインや性能面が良いことはもちろんですが、家を作る過程も大切にしていて、安心安全で綺麗な現場を職人さん達と一緒になって作りあげています。

 

「感謝を忘れず、当たり前だと思わない」

まだまだ私は足りないことも多く、日々勉強だと思っています。様々な方からサポートを受け、教えて頂きながら精進しています。その環境を当たり前だと思わず、感謝します。そして何より、お客様がアネシスを選んでくれたこと、お客様との縁を営業が繋ぎ、お客様の想いを設計が図面にし、そして私たち現場監督と大工さんや業者さん達と一緒にそれを形にする。家作りには多くの人が関わり、誰か一人が欠けても形には出来ない。お客様を含め家作りの仲間として携われることに感謝しています。今後は、家作りを通して私自身が周りを繋いでいくような存在になりたいと思っています。

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